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§ アカツキの行く末

20060219154505


休み中、嫁を放っておいて撮影。
光が反射されて撮り難い(;゚ω゚)[◎]

どうなったかは↓のリンクからどうぞ。
現在出品中です。

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2006/02/19/Sun 15:45:05  1/144アカツキ/CM:2/TB:0/

§ 芸の無いスタンド

20060216031804


MGアカツキの時とほとんど一緒のスタンドです。
・・・ね、芸が無いでしょ?(´;ω;`)

だって、コレが一番アカツキという素材の旨みを引き立てることが出来るのですものヽ(`Д´)ノ

いいじゃない、いいじゃない!
専売特許(?)だい!!!!

今週末あたりに撮影して、オークション行きかな。

20060216033307

んで、並べて見たり。
サテンとグロスで光量が違うから、カメラがパニック起こして色飛んでます。
2006/02/16/Thu 03:18:04  1/144アカツキ/CM:0/TB:0/

§ メッキ塗装

せっかく剥したメッキですが、さすがに金色では格好が付かないのでメッキを再現して見ました。

メッキ風の輝きを出す塗料は数種類ありますが、どれも問題点として上に何も重ねることが出来ないのが難点でした。
トップとか吹いちゃうと白曇った感じで
普通のシルバーと同じことになってしまうんですよね・・・( ´・ω・)

20060212193924


んで、何とかかんとか攻略しましたよ。
メッキ調の光沢は残したままでクリアーイエローとクリアコート。
無事、メッキのような光沢を残したままで塗膜を形成することが出来たので満足です。


20060212195415



ぶっちゃけかなり難しかったです。エアブラシを2本壊しかけました・・・(´;ω;`)
塗料も机にぶちまけてしまいましたし、金を塗る工程だけで5工程も合ったので真夜中ぶっちぎりの7時間塗装。
腰も目も臨界点は突破しました。

普通のメッキにはさすがに負けますが、とりあえずアカツキらしくなったと思います。
ん~、この塗装方でまたMGアカツキにチャレンジしたくなりましたよ。
でも、したくなっただけで実際疲れるのでしません。
2006/02/12/Sun 19:39:24  1/144アカツキ/CM:5/TB:0/

§ メッキ剥し2

クリアコートを剥したら、いよいよメッキを剥します。

キッチンなんかの漂白剤が代表ですが、ぶっちゃけ、塩素系のものであればなんでもかまいません。

家のキッチン系の漂白剤はパワーが足りなく、あまり良い仕事をしてくれませんでしたので、家中のとりあえず塩素表記がある物を片っ端から集めて実験してみました。

とはいえ、便所の洗剤はちょっと気がひけたので、風呂系で。

まずはカビキラー。コイツも一応落とすことは可能ですが、使い勝手が悪く、泡の形にはがれるのでなんかやな感じ。

残りはパイプのヌメリ取り系。
なんかちょっと粘度が高くて、いらぬ大人のアイテムを彷彿とさせる・・・。
夜遅くに、暗い風呂場でおっさんが独りニマニマしながらいじるのは怪しすぎる。

20060130032402


まぁ、結論から言えばコレが一番良く効きましたな。

ものの5分で綺麗サッパリ。
ランナーの所は拭き取っていないので金のまま。黒い部分がプラ色です。
クリアコートの拭き取りがあまいとメッキははがれないので注意ですね。

今回、実験に使った溶剤は終ったと、しっかりともとの容器に戻しました。
もちろん、嫁には極秘で・・・・♪(´ε` )

20060130033604


んで、出来たのがコレ。
成型色が黒でよかった。
2006/01/30/Mon 03:27:00  1/144アカツキ/CM:0/TB:0/

§ メッキ剥がし

早売りで暁を購入しました。
流石に金メッキは映えますな~。

しかし、剥がしちゃいますよ。
なぜかと言うと、最近のキットにしては色分けが中途半端。
それに、メッキを気にして基本工作ができなくなってしまうと作品のクオリティーが下がりますしね・・・。

今の所、塗装はメッキ風に仕上げるように実践してみるか、MGアカツキの残りでやるか悩み中。
まぁ、メタリック系はどうしても実験してみないとわからないので、色々と試してから決めようと思います。


んで、メッキのはがし方。いろんなサイトで紹介されてますが意外と知らなかったりしますね。わたしも今回初体験ですf^_^;

20060127104205


まずはランナーから切り出さないでやっちゃおうと思います。
組んじゃうとメッキ具合に未練が残りそうだから・・・。

さて、まずはコーティング剥しを行いましょう。
薄め液等のシンナーで軽くティッシュ拭きしてみると、コーティングがはがれて、ただの銀メッキに!
金メッキといえどただのメッキにクリアーイエローでコーティングしてあるだけなんですよね。
とにかく、これは次の工程で影響がありますから細かい部分もしっかりやっておきましょう。
入り組んでいたりして拭き取りきれない箇所は綿棒か筆で対応します。
あまりシンナーでビショビショにするとプラが溶けて表面が爛れる時がありますので注意してくださいね!

なぜかこの光景を見ていると、昔あった聖○士星矢のプラモを思い出します。

この続きはまたあした。
2006/01/27/Fri 10:42:05  1/144アカツキ/CM:2/TB:0/
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  まとめ
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